gakutsu blog β

横浜市立大学広告研究会「学通」のブログ(β版)

2006/05/24

最近の学通

ここで詳細は語れないのですが、

学通では現在いくつかの事業案件を抱えています、

実現した場合、

どれも




「横浜市立大学初」





となるので、めちゃくちゃ楽しみです。


また既存の事業も形になり始めてきています。

これもまた楽しみ。


以下、学通が協力したイベントの情報です。ご興味のある方はご参加を♪

映画『デック~子供たちは夢を見る~』上映会
場所:横浜市立大学(金沢八景キャンパス)のビデオホールに   て
   横浜市立大学の場所:京浜急行線金沢八景駅から徒歩一
             分ほど。地図ははれないのですが
             (すいません!)、地図はいらな
             いほど近いです!
             
             
日時:5月26日(金) 18:00から20:00
料金:横浜市大生 200円
   他大学生  300円
   一般・教員 700円     

企画者:地球市民ACTかながわ
協力:NOB/新聞会/学通
後援:横浜市/タイ大使館/日本大使館チェンマイ総領事館/朝日新聞/読売新聞

映画の概要:
 企画者である「地球市民ACTかながわ(以下、ACT)」というボランティア団体が作成した映画で、実話です。ACTはタイの村にそれまで1つもなかった学校(メートー学校)を建設し、その村の識字率や就労率を大幅に上げたという実績を持つ団体で、今もメートー学校への協力を続けています。今回の映画は、その学校にいる子供達のドキュメンタリー映画です。

 タイの子供達は(もちろん皆ではありませんが)海をしりません。このメートー学校では、卒業旅行の時にのみ見ることができるのです。海は遠く、離れたところにあり、お金もかかります。子供達は、勉強のかたわら、野菜を作って売ったり、ニンニク農家の手伝いをしたりしてお小遣いを稼ぎ、旅行費用を稼ぎました・・・。

 子供達の海でのはしゃぎようはすごいです。しかしその笑顔の裏には様々な事情があるのです。親が目の前で殺された、という子も中にはいます。卒業したら、村を出て働かなくてはならない子もいます。そんな子供達の、いろいろ考えさせられるドキュメンタリー映画です。